安城市歴史博物館 お知らせ

安城市歴史博物館で行われる企画展や催し物のレア情報をいち早くお届けします。

展示解説が行なわれました

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本日、企画展「江戸の愉しみ-安城の相撲と芝居-」担当学芸員による展示解説が行なわれました。
多くのお客様にご覧いただき、解説によってより深いお話を知っていただけたかと思います。
相撲と芝居という現代の私たちにとっても身近で馴染みのある事柄が、江戸時代から愛されていたことがよくわかる企画展となっております。
3月24日まで1階企画展示室にて無料でご観覧いただけますので、ぜひエントランス企画福よせ雛とともにご覧下さい!

 

また、来週2月24日(日)は天皇陛下御在位三十年を記念し、2階常設展示室も無料解放されます。
公園内マルシェといたしまして様々なお店が安祥城址公園内に出店され、大変賑やかになりますのでそちらもあわせてよろしくお願いいたします。

体験講座「姫きものをつくろう」が行なわれました

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本日、体験講座「姫きものをつくろう」が行なわれました。講師は古裂美術工房の榊原清美氏です。

2時間という時間の中で20センチの小さな姫きものを作っていきます。
身頃の縫い合わせはもとより、衿や袖も大変細かい作業となりましたが、だんだん着物の形になっていくとワクワクしてまいります。
時間内の仕上がりがなかなか難しく、細かい仕上げはご自宅でとなってしまいましたが、素敵な作品になること間違いなしと思います。
榊原先生、アシスタントの先生方、参加された皆様、ありがとうございました。


毎回大変人気で、すぐ定員になってしまうとご意見もいただきました。また近いうちに開催できるよう調整してまいりますので、お待ちください!

安城歴博・中京大学連携講座「平安時代における尾張・三河国司の和歌と文学」が行なわれました

本日、安城歴博中京大学連携講座「平安時代における尾張三河国司の和歌と文学」が行なわれました。講師は日本文学科准教授の勝亦志織氏です。
和歌や文学の才能を持ち、かつ国司として尽力した大江匤衡、藤原俊成を取り上げ、平安時代国司たちの生活をお話いただきました。
現代を生きる私たちになかなか和歌は馴染みがありませんが、私たちのよく知る源氏物語と和歌は関係が深く、源氏物語を知らなければ和歌が理解できないとして、その価値がさらにあがったそうです。
興味深いお話も多く、質問もたくさんいただきました。
参加された皆様、勝亦先生、ありがとうございました。


次回講座は3月9日(土)14時より「新見南吉『牛をつないだ椿の木』をめぐって」を日本文学科教授の酒井敏氏にお話頂きます。安城ともゆかりの深い新美南吉関連の講座となります。ぜひ皆様ご参加ください。

歴博講座「新発見!?姫小川古墳-平成30年度の発掘調査成果-」が行なわれました

 

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本日、歴博講座「新発見!?姫小川古墳-平成30年度の発掘調査成果-」が行なわれました。講師は市埋蔵文化財センターの石原氏です。
安城市では数多くの遺跡・古墳が発見されており、その中でも西三河地方最古級の前方後円墳となる可能性が高い姫小川古墳について平成30年度の調査成果をお話させていただきました。
引き続き調査を行い、新しい成果がございましたらこちらの方でも報告いたします。楽しみにお待ちください!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

次回講座は2月9日(土)14時より2講座室にて、安城歴博中京大学連携講座「平安時代における尾張三河国司の和歌と文学」を開催します。講師は日本文学科准教授の赤亦志織氏です。
予約、参加費は無料です。雅なひとときをぜひ歴博でお過ごしください。

初日です!

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本日より企画展「江戸の愉しみ-安城の相撲・芝居」、エントランス企画「福よせ雛」が始まりました。
安城市域の資料をはじめ、江戸など大都市で行われた相撲・歌舞伎の隆盛を伝える出版物なども展示しております。それに伴い、エントランスでは昨年も好評を頂きました福よせ雛を展示しております。企画展に関連した「相撲・芝居」を300体以上の雛人形で表現しております。どちらの展示も無料で3月24日までご観覧いただけますのでぜひお出かけください。

また、本日14時より、本館2階講座室にて歴博講座「新発見!?姫小川古墳-平成30年度の発掘調査成果-」が行われます。
講師は市埋蔵文化財センター職員です。こちらも料金・予約ともに不要ですので、この土日は企画展、歴博講座、福よせ雛、そして市民ギャラリーにて開催中の「木のおもちゃ展」へぜひお出かけください。

明日から企画展「江戸の愉しみ」および「福よせ雛」が始まります

f:id:anjo-rekihaku2016:20190201150837j:plainいよいよ明日から企画展「江戸の愉しみ-安城の相撲・芝居-」、エントランス企画「福よせ雛」が始まります。

本日は展示に先立ちまして内覧会が行なわれました。

江戸時代、相撲と芝居は人々にとって大きな娯楽でした。江戸、京、大阪をはじめとする大都市では、毎年決められた時期に興行が行われ、大いに賑わっていた様子が浮世絵など当時の出版物でみることができます。
こうした大都市での興行は地方にも伝わり、各地で祭礼などにおいて相撲や芝居が行われるようになりました。安城市域にも、村人たちが祭礼の際に行った素人相撲や地芝居に関する資料を見ることができます。
今回の企画展では、江戸時代から明治期にかけて、市域の村々で行われた相撲・芝居に関する資料を紹介します。あわせて、当館収蔵品の中から、江戸など大都市で行われた相撲・歌舞伎の隆盛を伝える出版物も展示します。

また、今年で二年目となる福よせ雛は企画展に関連した「相撲と芝居」をテーマに制作いたしました。

企画展、福よせ雛ともに観覧無料となっております。

 

そして2月2日(土)14時より、本館二階講座室にて歴博講座「新発見!?姫小川古墳-平成30年度の発掘調査成果-」が行われます。

講師は市埋蔵文化財センター職員です。こちらも料金・予約ともに不要ですので、この土日は企画展、歴博講座、福よせ雛、そして市民ギャラリーにて開催中の「木のおもちゃ展」へぜひお出かけください。

 

 

明日、「幕府崩壊」最終日です

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昨日に引き続き、本日も山崎からくり工房の山崎津義さんによるからくり人形の展示&実演が行われました。
それぞれ工夫されたからくりは何度見ても感激してしまいます。
「文字書き人形」では、「寿」「梅」といった字を丁寧に書き、お客様へプレゼントいたしました。
またこのような機会を作り山崎さんから披露してもらいたいと思います。
ご観覧頂いたお客様、山崎さん、ありがとうございました。

そして特別展「幕府崩壊-幕末維新を生きた地方の証言者たち-」もいよいよ明日で最終日となります。
明日は祝日の為開館しておりますので、是非とも安城市歴史博物館へお出かけください。