安城市歴史博物館 お知らせ

安城市歴史博物館で行われる企画展や催し物のレア情報をいち早くお届けします。

明日より特別展「1964」はじまります!

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本日、特別展「1964-東京五輪がもたらしたもの-」内覧会と報道関係者向けの記者会見、北部小学校の児童による当時の聖火ランナー伊吹氏へのインタビューが行われました。

敗戦を契機に復興を遂げた日本は、その後立て続けに起こった神武景気岩戸景気といった好景気により高度経済成長期に入りました。そのような中で念願の東京オリンピック招致が決まると、昭和39年(1964)の開催に向け、東海道新幹線や高速道路網などの交通インフラ整備も急ピッチで進みました。
東京オリンピックを境にカラーテレビが徐々に浸透し、暮らしにも余裕が出るようになり、消費生活時代へと人々の生活も変化していきます。
今回の特別展では東京オリンピック開催の「1964年」の一端にかかわる資料を紹介します。

展示は明日7月20日(土)~9月1日(日)です。
開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)観覧料は400円、中学生以下は無料となります。

また、明日7月20日14時より記念講演会「1964 東京オリンピックが残したもの」を行います。
講師は平成国際大学スポーツ健康学部准教授 松林秀樹氏です。
聴講は無料となっております。
ぜひみなさまお越しください。

そして期間中エントランスにて「1964年にタイムスリップ!懐かしの体験コーナー」を設けております。
・鉄道ジオラマ
・1964年の雰囲気を再現した部屋のセット
・フォトフレームづくり
・謎ときクイズラリー
など、様々な体験をご用意いたしました。

この夏は昭和の雰囲気を安城市歴史博物館で味わってください。

三河仏壇伝統工芸士の技に学ぶ「彫金を体験」と展示解説

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本日、三河仏壇伝統工芸士の技に学ぶ「彫金を体験」が行われました。講師は三河仏壇工芸士の小林敏宏氏、村井義幸氏です。
彫金は寺院仏閣、山車やお神輿、もちろん仏壇にも使われる装飾の技法で、今日は10cmほどの真鍮の板を使用しました。
カーボン紙で下書きをし、叩いて凹凸をつけ絵や文字を立体に仕上げていきました。
中には5歳の子どもさんもみえ、お母さんととても可愛い作品を完成させてくれました。
参加された皆様、講師の先生方、ありがとうございました。
スタッフも1つ仕上げてみました。いかがでしょうか。

 

また、企画展「火消しまいる」の最後の展示解説が行われました。担当学芸員による分かりやすい解説で、より火消しの歴史に理解を深めて頂けたかと思います。企画展「火消しまいる」は明日30日までの展示となります。観覧料は無料となっておりますので、6月最後の日曜日、お出かけ頂けたらと思います。

連携講座「尾張徳川家の姫君と武家社会」が行われました

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本日、歴史博物館講座室にて安城歴博中京大学連携講座「尾張徳川家の姫君と武家社会」が行われました。講師は文学部教授の白根孝胤氏です。
数奇な運命に生きた姫たちと、彼女たちが身を置く武家社会について資料と共にお話しいただきました。
人気の時代の講座ということもあり、ほぼ満席の講座となりました。
参加された皆様、白根先生、ありがとうございました。

次回の関連講座は7月27日(土)「壬申の乱東海道の古代氏族」です。講師は文学部古文書室学芸員西村健太郎氏です。ぜひ皆様お誘いあわせの上お越しください。

企画展「火消しまいる」もいよいよ残すところあと少しです。
29日(土)30日(日)はピロティにて半鐘や拍子木などの民具体験、エントランスでは刺し子体験を設けております。どちらも企画展をご覧になると無料で参加できます。こちらも是非お越しください。

歴博講座「安城の消防の歴史-自衛の時代から自警団まで-」が行われました

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本日、歴史博物館講座室にて歴博講座「安城の消防の歴史-自衛の時代から自警団まで-」が行われました。
講師は当館の三島学芸員です。
企画展「火消しまいる」関連講座となった今回は、安城市域の江戸時代からの消防の歴史をお話させていただきました。
かつてどのような届出を行い、また、火災の際に使用した道具や活動の方法、そして火防ぎとして信仰されていた秋葉信仰についてなど、多岐にわたり資料と共にご紹介いたしました。
参加された皆様、ありがとうございました。

 

来週6月22日(土)14時より安城歴博中京大学連携講座といたしまして文学部教授の白根孝胤氏による「尾張徳川家の姫君と武家社会」が行われます。
人気の講座となりますのでお時間に余裕を持ってお越しください。

安城歴博・中京大学連携講座が行われました

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本日、安城歴博中京大学連携講座「弘治年間の今川・武田・織田の拮抗―三河忩劇を取りまく政治環境―」が行われました。講師は文学部教授の村岡幹生氏です。

弘治年中及びその前後の三河で今川氏への反乱が相次いだ事と、東濃情勢の変化を関連させたお話をしていただきました。
昨年発表された続日本の城100選にも選ばれた苗木(高森)城主である遠山一族を中心に三河の対立関係を資料から紐解き、たくさんの戦国ファンのお客様が熱心に聴講くださいました。
参加された皆様、村岡先生、ありがとうございました。

次回の連携講座は6月22日(土)14時より「尾張徳川家の姫君と武家社会」が行われます。講師は文学部教授の白根孝胤氏です。
こちらも予約、料金は不要です。時間になりましたら講座室までお越しください。

企画展「火消しまいる」の記念講演会を開催!

 
5月18日(土)、企画展「火消しまいる」の記念講演会を開催しました。
「秋葉信仰と防火」について、岡崎市美術博物館学芸員の堀江登志実氏に登壇いただきました。

秋葉信仰の今と昔、秋葉社や常夜燈の建立についてなど、資料を見せてもらいながら解説いただきました。火伏の神・秋葉様への信仰の篤さが脈々と続いている様子を伺い知ることができました。
今日の講演会には、東京から駆けつけてくれた参加者の方もいらっしゃいました。ありがとうございました!

6月15日(土)14:00~は、当館学芸員による歴博講座「火消しまいる-安城に残る防火・消防の資料と歴史-」を開催します。お楽しみに!
 

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連続講座「姫きものを作ろう」第1回目を行いました

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本日、連続講座「姫きものを作ろう」第1回目を行いました。講師は古裂美術工房の榊原先生と助手の都築先生です。
毎回本当に大人気の講座で、今回もおかげさまでキャンセル待ちも出るほどの満員となりました。

第1回目はパーツを組みあわせ、背中やおくみ部分、脇を順々に縫い付けていきました。
どんな着物になるのか本当に楽しみですね。
また次回もよろしくおねがいいたします!